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創りたい理想の世界

My pictures are CC0. When doing composings:によるPixabayからの画像

私には創りたい世界があります。

それは「すべての人がやりたいことを一緒にやれる世界

そして、誰からも見下されない世界」です。

想像してみてください。

やりたいことを1人でやってもいいし、だれかとやってもいい。

その誰かとは、家族や友人かもしれないし、仕事仲間かもしれない。

近所の小さい子どもかもしれないし、おじいちゃんおばあちゃんかもしれない。

日本の人だけではなく、言葉の違う地球の裏側の人とも一緒にできる。

「これやりたいんだ!」と言うと、「それ、いいね!」という人が5人、10人、100人、1000人、100万人と集まる。

それが地球上の至るところで同じやりたいことをする人が集まる。

そんな世界です。

しかし、現実はどうでしょうか?

小さい頃にやりたいことをなかなか言葉に表現できなかった。

あるいは、言っても周りの大人から「それは無理だ」と言われた経験がありませんか?

やりたいことを口に出しても、学校の先生や友人から、「それは出来ないよ、諦めたほうがいい」と言われる。

そして、大人になってからは、「お金のため」「生活のため」「家族のため」と自分のやりたいことを犠牲にして、日々を生活する。

そんな人生を歩んでいないでしょうか?

すこし大きな視点で見てみましょう。

世界の中で貧しい国はアフリカに多いです。

西洋諸国の植民地支配から独立してからも、紛争が多く生活が安定していない国ばかりです。

1人あたりの年間GDPが1番低いのが、中央アフリカ共和国。

年間656ドル。日本円だと約72,000円。

1月あたり6000円です。

大人も子どもも1ヶ月当たり生活するのに6000円しかお金が無いのです。

そんな国で暮らしていて、やりたいことはできるでしょうか?

お腹いっぱいになるまで食べる。

それすら出来ないでいる人がほとんどだと思います。

そんな現実がこの地球上で起きています。

なぜ、このような現実が起こるのでしょうか?

私なりに考えました。

そして、1つの結論が出ました。

それは、誰かが誰かを見下しているからです

今まで、あなたは誰かから見下された経験があったと思います。

でもよく考えてみてほしいのです。

誰かがあなたを見下しているということは、あなたも私も誰かを見下したことがあるということなのです。

そして……。

自分が1番見下してきたのは他ならぬ自分自身なのです。

私は自分を見下す人生を歩んできました。

1番最初は生後8週間の頃。

乳飲み子の私は母親のそばから離れたくないのに、母は仕事に行ってしまいました。

どうがんばっても一緒に居てもらえない。

愛してもらえない。

自分は願ってもかなわない人間なんだ、を見下し始めたのです。

そんな私も中学・高校時代は陸上部でひたすら走る日々を送りました。

そのときは、自分のやることに集中していて、自分を見下している暇がなかったのです

努力している自分を褒め、励ますことができました。

お陰で、高校インターハイに高2の時は400m、高3のときは200mで出場することができました。

やがて大学生になり2年のときに統合失調症を発症します。

向精神薬の影響で、7号の洋服を着ていた私は13号がきつくなるまで太りました。

強い薬だったので頭がぼーっとしていました。

雰囲気も陰気になりそれまでの友達が離れていきました。

「私は精神病患者だから、ダメな人間なんだ。」とひたすら自分を見下しました

結婚することができて、仕事することが出来ても、自分を見下し続けました。

そんな私にまた見下さない機会ができました。

それは社交ダンスとの出会いです。

音楽に合わせて、男性とも呼吸を合わせて踊る。

それがなにより楽しかったです。

夢中になることがあると、自分のことを見下さなくなります

競技会に出場するようになり、級が上がることに喜びを感じました。

しかし、競技のためのパートナーとカップルを解消してから、また見下すようになりました。

そして、とうとう毎日寝込むようになりました。

相変わらず精神薬を飲んでいました。

こんなに人生うまくいかないのは、環境のせいだと思い、離婚を決意しました。

家の中の物をどんどん捨てた結果、離婚することができました。

その後、決意して向精神薬も卒業しました。

振り返ると「平成」という時代、ずっと薬漬けの生活をしていました。

そして、今のパートナーと出逢いました。

彼は、私が何を言っても何をしても、絶対に見下さない人です

そんな彼と一緒に居ることで、私自身を見下す必要がないことに気がつきはじめました

そして、すこしずつやりたいことをやれる勇気を持つようになったのです。

そして、ある日大きな発見がありました。

見下している自分は主観的なもの。

人から見ると、自分に素敵なところがある

それを私の周りの大切な人から教えてもらえたのです。

そう。

自分を見下す必要がないのです。

自分には、ダメなところもいっぱいあります。

でも素敵なところ、よいところもたくさんあるのです

どうしても自分については過小評価しがちです。

とても辛口な点数をつけてしまうのです。

でも、それは主観的な見方なのです。

人から見れば違う。

人が褒めてくれるところは素直に受け取る

自分には見えない部分を見てくれているのですから。

まだ気持ちに余裕がなくなったり、人と意見が衝突したりすると、まだ見下してしまうときもあります。

でも、また「見下さなくていいんだ」というところに戻ることができるようになりました。

もし、あなたが自分自身を見下しているのだとしたら、あなたは辛い想いをしているでしょう。

でも、本当はしなくていいんです

見下す必要がないのです

だって、あなたには素敵なところがあるのですから。

人に褒められたとき、どうぞそのまま受け取ってください。

あなたのことを素敵ですよ、と言ってくれる人の気持ちを受け取ってください。

「だれも私のことなんて、褒めてくれない!」と言うのであれば、私に褒めさせてください。

私は人の良い部分を見つけて褒める才能があるからです。

でも……。

なにより最良の方法があります。

それは自分自身を褒めること。

自分って素敵だね、と認めること。

これなら、いつもでどこにいても、1人で出来ます。

ただ、いきなりそれはハードルが高いと思うのであれば、ぜひ周りに褒めてもらってください。

繰り返しますが、褒めてくれる人がいない人は是非、私のところに来てください。

あなたの素敵なところを見つけて褒めますから。

すべての人がやりたいことを一緒にやれる世界。

ぜひ一緒に実現してもらえると嬉しいです。

長い文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

心からの感謝を込めて。

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ABOUT US

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大内 美由紀ヒーリング・ライター
「すべての人がやりたいことを一緒にやれる世界。それは誰からも見下されない世界。」そういう世界を私は創っていきます。 文章を紡ぐことを軸に生きていきます。 19歳から47歳まで統合失調症で向精神薬を飲んできましたが、人生それではうまく行かないと薬を卒業しました。 そうしたら、最愛の人生のパートナーと出逢えました。 彼とは、社交ダンスのカップルでもあります。 これから、過去の私のように自分を見下していることが原因で精神的な病気になる人をゼロにしたい。それをミッションとして、生きていきます。 応援よろしくお願いします。