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「Giveness」とは幸せを実感できる方法…私はいつの間にかGivenessしていたと氣がついた話

Photo by Michelle on Unsplash

幸せを実感したい、と思うことはないでしょうか?

2020年ユニセフが発表した「子供の精神的な幸福度」で日本は先進・新興国38ヵ国中37位でした。

子供だけが幸福を感じないで、大人は幸福感に満たされている、とは考えにくいと思います。

お金儲けしても、贅沢しても満たされない。

そんな方におすすめしたいのが「Giveness」です。

「え?『Giveness』って何?初めて聞いた!」というあなたに、「Givenessについて」と「私のGiveness体験」についてをお伝えします。

「Giveness」とは?

「Giveness」という言葉は「世界が変わる研究所」というところで提唱しているアイデアです。

「Giveness」という言葉は、その主催者である吉田傑(すぐる)さんが創りました。

それは「お金のいらない世界」を目指したいという吉田さんの想いがあるからです。

それを体現するためのアイデアとして、以下の3つがあります。

  1. 今、自分にとってもっとも価値あることを無料でやる。
  2. どれだけ自分が正しいとしても相手を変えようとしない。
  3. 自分ひとりでなんとかしようとせず、人の助けを求める。

この3原則をまとめて「Giveness」と言っています。

私にとって一番価値あることとは?

私は縁あってこの「世界が変わる研究所」に入り、「Giveness」してみたい!と思いました。

でも、自分にとって一番価値あることってなんだろう?

それを探すことから始めました。

人生で一番多くお金や時間を投資しているもの

起業塾のようなものに入っていたことがあります。

その時教えてもらった起業するときのヒントとして、「人生で一番お金や時間をかけてやってきたもの」というのがあります。

それだけ情熱をかけてやってきたことだから、誰よりも詳しいし、それを人に伝えることができます。

もちろん、もっと上手い人はいるだろうし、詳しい人もいるでしょう。

しかし、それを知りたい人、学びたい人もいるはずです。

それが一番価値あることである可能性は高いでしょう。

私の場合、社交ダンスを始めて17年になります。

プロではないし、毎日のように踊ってきたわけではありません。

でも、病気していたときも、なんとかレッスンだけは通い続けていました。

それだけ好きだったからでしょう。

だから、私は愛するパートナーとダンスを無料で提供することを始めました。

「無意識ギブ」という言葉について

「無意識ギブ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「無意識に人に与えていること、モノ」という定義です。

これは、私のメンターの一人である河本真さんが作った言葉だと思います。

意識しなくても、相手に与えているものがある。

これを人に与えようと思わなくても、相手のために自然とやってあげている、

もしくは、相手が何かしらを受け取っている、ということだと思います。

意識(健在意識)と無意識(潜在意識)についてちょっと触れます。

よく意識していることは氷山の一角で無意識は膨大だ、というのは聞いたことがあるかもしれません。

それを人数で例えてみます。

意識が1クラスの人数(30人だとしたら、無意識は、東京都民(1100万人)という人数なのです。

意識して、「これやろう!」と思ってもできないことってありますよね。

それは学級会で決まっても、東京都民の大多数が反対していたら実現しない、というロジックです。

無意識ギブに話を戻します。

自分で意識しなくても、実はそれだけ膨大な無意識さんがギブしている……。

その可能性が多いにあるのです。

Giveness、もしかしてすでにやっているかも?

無意識でも与えることができる。

そう考えると、本当に価値あることは意識しなくてもできているかもしれません

例えば、お年寄りや子供に優しく接する。

それを意識しなくても、できる人はたくさんいますよね。

あなたがあまりにも簡単にできて、人はやることにハードルが高い、と思うこと。

それが才能だろうし、英語だと「piece of cake」(朝飯前!)ということだと思います。

もし、自分が簡単にできていることが分からない場合は、周りに聞いてみるといいですね。

私の「Giveness」体験記

さきほど、ダンスをGivenessしようと決めて始めました。

それを含めて私が「Giveness」に取り組み始めてからの経過報告をします。

価値あることに取り組み始めたからこそ見えたもの

先程登場した「世界が変わる研究所」の中に「世界が変わる課外活動」というものがあります。

いわゆる部活のようなものです。

私はそこでダンスを提供し始めました。

オンラインまたは直接逢って、同じ時間に一緒に音楽をかけて踊る。

まったく踊れない人には楽しく踊れるように教えます。

踏めないステップが踏めるようになったり、音楽に合わせて体を動かせるようになったりすると、参加メンバーさんの顔が生き生きとしてきます。

積極的に参加してくださり、質問もしてくださいます。

そのお陰で毎回、自分が思っていない内容のレクチャーとなります。

その方の「困った」を解決できると、教える私も嬉しいです!

それはそれで楽しいのですが、なにか物足りなさを感じていました。

より良い自分になるためのチャレンジ

ガラッと話は変わります。

2019年2月〜「タナカミノルさん」という方のオンラインプログラムを受けるようになりました。

ちょうど最愛のパートナーであるかっちゃんと一緒に暮らし始めたのと、同じ時期です。

その中で「様々な習慣を変えると、自分の望む結果が得られる」ということを学びました。

習慣というと、行動ベースを思いつくかもしれません。

「朝起きる時間」や「朝ごはんを食べるかどうか」、「歯をいつ磨くか?」もだいたい習慣で決まっています。

そういう行動を変えることは非常に重要で、私は様々な習慣を変えてきました。

そして、次に取り組んだのが思考の習慣でした。

例えば、「人を責めない」。

これは他人だけではなく、自分も含みます。

「あいつが悪い!」と思うことは人を責めています。

また「だめだな〜、私って!」と思うことは、自分を責めていることになります。

そういう思考の習慣も変えようと思えば、変えられるのです。

私は「完璧主義をやめる」や「カッコつけない」、「ありのままの自分をさらけ出す」ということをチャレンジ中です。

人間って、ついつい自分をよく見せようとしてしまうんですよね。

今までの人生をそうやって生きてきたから、そう簡単に変えられないです。

それに、それをやめるのには、「勇氣」が必要です。

でも、かっこよく見せようとしない、飾らない自分でいる、ということを少し始めてみたら、そのほうが実はラクだということに氣がついて来たのです。

自分のチャレンジの様子がGivenessになる

幸いにも「世界が変わる研究所」で開催されている「世界が変わる学校」では、参加者同士の心の垣根が低く、本音が話しやすい環境でした。

そこでたくさんの発言をして、周りの人たちを本音トークをしていました。

そこで、随分と素の自分をさらけ出すことを練習させてもらえました。

それからフェイスブックの投稿でも自分のすっぴんを出し始めました。

それは「素顔」という意味だけではなく、「ありのままの私」という意味です。

その頃にこのブログのタイトルを「素っぴんの自分で生きていく」に変更しました。

そうすると、大きな変化が起こりました。

メッセンジャーやLineを使った個人的なやり取りが、飛躍的に多くなったのです。

私は友達は多いけど、深い付き合いの友達がとても少ないのが悩みでした。

「広く浅く」。これが私の人付き合いでした。

最近は広がっているのに、それぞれの付き合いの深みは深まっている

深い付き合いの人が増えている

そう感じるようになったのです。

そして、メッセージの中に「あなたの生き方に共感します」「励まされます」という内容が含まれることが度々!

私の変化を見てもらうことで、なにかしら良い影響・氣付きを与えられる。

それが私にとってできる最高のGivenessだと氣づきました。

そして、私は与えることによって、「信頼」というものを受け取っているのでしょう。

現時点ではそのようなことを考えています。

これを続けていって、あれ?違うかも?と思ったら、その時に、新たな記事で書きたいとおもいます。

まとめ

先程書いたように2019年2月、最愛のかっちゃんと暮らし始めました。

愛する人と一緒にいることは幸せです。

でも今は、その当時では考えられないような幸せを、ひしひしと感じています。

なぜなら、お金では買えない「信頼」というものを、少しずつですが手に入れ始めた実感があるからです。

最高に価値あるものを無料でやる。

そうすると、お金で買えない素晴らしいものが手に入るかもしれません。

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ABOUT US

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大内 美由紀ヒーリング・ライター
「すべての人がやりたいことを一緒にやれる世界。それは誰からも見下されない世界。」そういう世界を私は創っていきます。 文章を紡ぐことを軸に生きていきます。 19歳から47歳まで統合失調症で向精神薬を飲んできましたが、人生それではうまく行かないと薬を卒業しました。 そうしたら、最愛の人生のパートナーと出逢えました。 彼とは、社交ダンスのカップルでもあります。 これから、過去の私のように自分を見下していることが原因で精神的な病気になる人をゼロにしたい。それをミッションとして、生きていきます。 応援よろしくお願いします。