食べることに対する今現在のこだわり、ポリシーについて

今日も読んでくださるあなたに感謝します♥

Nutritional Consultantの荒井美由紀です。

「栄養で人生を変えていこう」というキャッチコピーを

掲げてますので、どんなこだわりを持って

食べるものを選んでいるのか、をお伝えしたいと思います。

最初は糖質が少なければいいと思っていた

2015年1月7日から開始した糖質制限。

とにかく糖質を抑えることを目的としていました。

「スーパー糖質制限」という言葉をご存知でしょうか?

朝食+昼食+夕食〈3食ごはんを抜く〉
もちろん糖質の多い食材(麺、パン、イモ類、根菜、果物、スィーツなど)や調味料も制限します。
糖質の摂取量は、1食あたり10〜20gとし、1日30〜60gを目標にします。

【三大栄養素摂取の目安】 糖質12%、脂質56%、たんぱく質32%

糖尿病の食事療法向きです。最も効果がはやく確実に現れます。

ダイエットやメタボ対策の目的でも、はじめにスーパー糖質制限食をすることで、脂肪を代謝して(使って)エネルギーにする体質に変え、適正体重になったら、スタンダード糖質制限食かプチ糖質制限食に切り替えることを奨めています

糖質制限の第一人者、江部康二医師のHPから拝借しました。

私はこれを実践していました。

まずはお肉!お魚!そしてお野菜類!

とにかく糖質のあるものは食べない!

そうしたら、体重はあまり変わらなかったのですが、

二ヶ月でヒップが10センチ細くなりました

 

具体的には・・・

日本酒、ソースやケチャップも糖質0または糖質オフの調味料。

みりんや砂糖は使わない。(砂糖の代わりにラカントを使っています)

そんな感じで食材だけではなく、味付けの糖質も気にしていました。

今は・・・というと、糖質オフの調味料はスーパーで買えるものだけ

使います。日本酒は糖質0のものが売っていますが、ソースなどは

取り寄せないと売っていません。送料をかけてまで糖質オフに

こだわるのはやめようと思っています。

糖質は抑えても甘いものは食べたい

以前はスーパーに行くとスイーツコーナーに寄っていました。

低糖質スイーツが棚を賑わしているからです。

こんな新商品が出ている!と嬉々として買ってきた時期がありました。

でも途中でグルテンアレルギーなのがわかると

そういう商品には結構使われていることも分かりました。

そして、糖質がどうこう、というより、スーパーやコンビニの

スイーツはショートニングやマーガリン、その他有害な添加物が

含まれていることがわかったのです。

この記事、分かりやすいのですね〜。ちょっと引用します。

トランス脂肪酸は油脂に水素添加という加工を施し、液体を固体に変えたアブラ。マーガリンやファットスプレッド、ショートニングという名前で、パンやケーキ、スナック菓子などの材料として使われている。

農林水産省によると、トランス脂肪酸は食品から摂る必要のないアブラで、摂りすぎによる健康への悪影響のほうが懸念されている。例えば、血液中にLDLコレステロールが増え、善玉のHDLコレステロールが減ることで、心臓病のリスクを高めるとされている。

2003年には国際機関の専門家会合が、トランス脂肪酸の摂取量を総エネルギー摂取量の1%未満にするように勧告。日本の成人に当てはめると、1日当たり2グラム未満が目標となる。

15年、アメリカの食品医薬品局(FDA)は、3年以内にトランス脂肪酸が発生する処理をしたアブラについて「安全な食品」としての認定対象から除外すると発表しているが、農水省は調査研究で日本人の1日当たりのトランス脂肪酸の摂取量の平均は、0.92~0.96グラムと推定。国内で「健康的な食生活」を送っていれば、トランス脂肪酸摂取による心臓病のリスクが高まる危険性は低いとしている。

パンなどにトランス脂肪酸が含まれているかどうかは、パッケージに書かれている原材料名をチェックすれば一目瞭然。マーガリンやショートニングなどの名前があれば、トランス脂肪酸含有食品と考えられる。

「あまり知られていませんが、ショートニングなどのなかにはジヒドロビタミンK1という成分も含まれていて、それらが動脈硬化や腎臓病、骨粗しょう症などの発症を促進することがわかってきています」(奥山治美名古屋市立大学名誉教授)

意外といつも食べているものに含まれていると思います。

ぜひチェックしてみてください。

 

このトランス脂肪酸の影響で、脂が悪いもの=低脂肪がいい

というイメージができたのでは?と思っています。

でも、低脂肪商品は一般的な商品より糖質が多い場合がほとんどです。

ヨーグルトなど、裏の栄養成分を見比べてみてくださいね!!

 

そういう添加物の恐ろしさに気がついてしまったら、

低糖質スイーツをあまり買わなくなりました。

でも、まだ甘いもの食べたい!という気持ちはありました。

ベターかな?と思って食べていたのは、これ。

 

もっとカカオが多いものがありますが、

ちょっとはいいよね、と思って食べていました。

そんなに大量に食べるわけではないし。

でも、「体に充分なタンパク質が供給されると

甘いものが欲しい、という欲求は無くなる。」

って知っていたけど、そんなの無理〜〜、って思っていました。

 

それが、最近、栄養で体を満たすようになったら、

「甘いものを食べたい欲求」が無くなりました。

 

たまにあるとしたら、ハイボール飲んで頭が制御不可能に

なった時ですかね?

食べちゃいますが、後悔したりしないです。

 

昔、ダイエットしなちゃ、と思いつつスイーツ食べちゃったりすると

後悔したり自分を責めてたりしていたなぁ・・・(トオイメ)

 

甘いものは一切食べないの?

いや、実は食べます。

それはフルーツ。

糖質制限している人はあまりフルーツを食べません。

果糖を嫌うからです。みなさん食べるとしたら、糖質の少ないベリー系だけですね。

果糖は「細胞の酸化、老化」の働きをしますが、血糖値を上げたりは

しません。

それより果物が持っているパワー。私はそちらを信じています。

溝口徹先生の著書「オーソモレキュラー入門」に書いてあったのは、

「ビタミンCが多く含まれる果物などにはビタミンPという栄養素も含まれている

場合が多い。」ということです。

溝口先生によると、

ビタミンPは血管の浸透性の調整に深く関わっていることが知られています。

ビタミンCの欠乏症である壊血病では皮下出血などの血管のトラブルが

初期に起こる変化であることを考えると、自然の食材にビタミンCとPが

混在している意味を想像することができます。

 

「オーソモレキュラー入門」より。

サプリでビタミンPまで配合されているものって市販されているのでしょうか?

私は見たことないです。

そう考えると、ビタミンCだけのサプリって

ある意味片手落ちのような気がします。

 

自然の食材にはまだ人間がわかっていない栄養素もあると思います。

最近だとファイトケミカル。「ポリフェノール」や「アントシアニン」なんて

以前は聞いたことなかったですよね。

まだまだ知らないものがたくさんあると思うのです!!!

 

果物は糖質が高いと思います。でも、ビタミンC以外にもいろんな栄養素が

入っていますよね。

また私が販売している「モリンガ茶」も100gあたり糖質17.9g含まれています。

(そのせいで糖質制限を厳しく実行している人には不人気です)

でも!お茶や料理として使ったとしてもせいぜい3gですよ。

その中の17.9%・・・何グラムですか?(ええと、計算できない。。。)

 

それよりもモリンガには90種類もの栄養素が含まれていると

いわれていますので、そちらを摂り入れることを優先します、私は。

 

普段、糖質抑えているけど、またに反動でドカンと甘いもの食べている方が

よろしくないと思います。

 

一般的に知られている栄養素、あるいはまだ実は知られていない栄養素が

自然の状態から摂取できたら、その方が体が喜ぶと思います。

 

食物繊維とオメガ3のために

ケトジェニックダイエットアドバイザーの資格を取る時、

食べたものをレポートして提出します。(2018年1月に

取得する際に行いました。)

ケトジェニックダイエットで勧めている基準の一つに

食物繊維20gというものがあります。

これをレポートでも実践するのですが、

それがなかなか大変で・・・。

山盛りサラダを食べないといけません。

それまでも野菜を食べていましたが、実は足りていなかったことが

わかりました。

今はそのレポートの時の体験がきっかけでたくさんの野菜を

食べるようになりました!

 

そして、ドレッシングは手作り。

なせかというと、オメガ3摂取のため。

オメガ3は細胞の炎症を抑える働きがあります。

アレルギーの人はより多く必要になるのです。

アマニ油やエゴマ油はオメガ3がたっぷり。

この二つは加熱すると効果が無くなるので、

サラダにかけるのがベストです。

 

以前はドレッシングをわざわざ作るなんて・・・と思っていましたが、

慣れると大したことないですね〜〜。

やっぱりタンパク質

 

一番重要なことが最後に来てしまいました。

細胞はタンパク質でできています。ビタミンとミネラルは、そのお手伝いをしています。

だから、タンパク質はどうしても必要なのです。

スクラップ&ビルド、という言葉を最近目にします。

細胞というのはどんどん作られて生まれ変わっています。

見た目が変わらないから実感ないですよね。

分からないかもしれません。

でも、長い年月の経過を見てみると・・・

壊して新しいものを作り出すとき、

質の良いものを作れなくなって、老化や酸化が進んでいきます。

若い頃に比べるとお肌の状態が悪くなって来たり、疲れやすくなっていたり。

 

だから良質のタンパク質が必要になるし、他の材料も充分にないと

良い細胞が作れません。

 

食べたいものばかり食べていたら・・・どうなりますか?

世間を見渡すと、年を重ねた方々は太っているかげっそりと

痩せている人が多い気がします。

健康的に引き締まった体を維持するのは不可能だと

信じている人も多いかもしれません。

でも・・・その体を作ったのはその人本人ですから。

 

人は食べるものでできている。

体に良いものを楽しく美味しく食べることが

生き生きを暮らすコツだと思います。

 

栄養に関してお話を聞いてみたいな、という方がいらっしゃったら、

ぜひセミナーにお越しくださいね。

 

ご質問、ご意見がありましたら♪

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ABOUTこの記事をかいた人

Nutritional Consultant 荒井美由紀です。人は食べるもので出来ています。食べるもので健康になったり、精神的に安定したりします。私自身はダイエットも成功し、病気を栄養で改善してきました。現在48歳47キロ体脂肪率18%。ケトジェニックダイエットアドバイザー。「栄養で人生を変えよう!」がモットー。愛する人と愛犬と暮らしています。