いつまでも若々しく!美と健康を栄養面から考える

今日も読んでくださるあなたに感謝します♥

私は「栄養で人生を変えよう」のニュートリショナル・コンサルタントの荒井美由紀です!

美しさや健康が栄養と関係がある、というのは薄々感じてると思います。

でも、実際どこまで深く意識していますか?

本当に美しくなるために、ずっと健康でいるために、どんな意識を持っていけばいいのか、ということについてお伝えしていこうと思います。

病気になってからでは遅い

先日、ネイルサロンに行きました。

担当してくれたお姉さんがとてもラーメン好きらしく、ほぼ毎日ラーメンを食べているそうです。

そんなに食べて大丈夫ですか?と聞いたら、具合悪くなってから考えます、と答えていました。

 

日本は病気になったら、病院に行きますよね。

安いと思っていますが、本人は2割とか3割負担ですよね。

たまに自費の治療なんてしたら、目が飛び出しそうなほどの金額を取られます。

診察だけで一万円札が飛んでいきますよね。

ペットを飼っていらっしゃる方は分かると思います。

全額負担ですよね。ペットが病気になるとえらくお金がかかります。

金食い虫ですよね。(多分虫じゃなくて、犬か猫だと思いますが。)

アメリカは保険制度がないので、風邪ひいて病院に行ったら5万円かかるそうです

ガンになったら1000万円単位でしょうね

日本みたいに抗がん剤を使うことは、普通ではないようです。

日本では健康、健康と言いながら、いざとなったら病院に行けばいいと、思っている人も多いのではないのでしょうか?

健康のための情報は?

 

ではあなたは健康であるために何をしていますか?

食事を気をつけている?運動している?

睡眠を充分に取っている?ストレスの少ない生活をしている?

どれも二重丸つけられましたか?

日々の生活に追われると、どうしても、後回しにしてしまうことばかりかもしれません。

私は出来る限り、何を食べると体が喜ぶのか考えて食べています。

運動は朝晩の犬の散歩と社交ダンスをしています。

昔はずっと睡眠導入剤を飲んでいました。

最近は栄養が満ちてきたら、ストンと眠れるようになりました。

 

ストレスについては、彼とのんびり過ごす時間を大切にして、お互いを癒しています。

 

このブログは栄養メインなので、ほかのことは簡単にしか紹介しないのですが、どれも重要なことだと思います。

ストレスが溜まりやすい生活環境だったら、普通の人より多く有益な栄養を摂らなければ追いつかない、というのもあります。

実は心身ともにしんどい人ほど、食べることは軽視されやすいです

 

私は、数年前まで夏になると点滴するほど具合悪かったです。

でも、きちんと栄養をとるようになり自分の生き方を変えたら、今年の夏はかなりゴキゲンな生活を送れるようになりました!

 

食べることは生きること。

とても重要です。

でもそれだけは健康になれなかったりもします。

 

長期的視野で考える

 

私のビジネスの師匠である河本真さんはよくこのような言葉を使います。

「4次元思考」

この世の中は3次元ですよね。

そこに時間軸を足すのです。

何かを考えるときに、将来のこと、未来のことを見据えて考える。

いまだけ、とか、数日先までだけではなく、長期的視野で考えるのです。

例えば、いつまでもダイエットしなかったとします。

いまだけ、と言いながらスイーツをたくさん食べること、ありますよね。

(私も4年前までそうでした。)

ダイエットは明日から、といいながら、その明日はいつ来るの?みたいな。

いつか、と言っていたら、そのいつかはやって来ないです。

とりあえずやってみないといつまで経っても始められないです。

人間の脳は「いまの状態が一番いいんだよ。」という指令を出します。

別に怠け者だからダイエット出来ないのではないのです

でも、ちょっとだけえい、とやってみて、そのあと習慣にしてしまえばいいだけのことです。

ずっといまのままでいいのか?

4次元思考であなたのいまの生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

美や健康の情報源は?

 

では、美しくなるために、健康であるためにどうすればいいのか?

手っ取り早く情報を仕入れるなら、テレビや雑誌などのマスコミから、とネットからの情報だと思います。

でも、情報ってたくさんありますよね。

どれをどう信じればいいのかわからなくなります。

グーグル先生が一番いいよ、という情報が100%正しいとは限りませんし、マスコミに至っては視聴率や売り上げが伸びるための情報をだしているだけで、正しいかどうかは関係ありません。

 

だから、あなたも経験ないですか?

例えば、テレビで納豆がいいよ、と言われたら、次の日からスーパーで納豆が売り切れる。

でも一週間も経つと元の状態に戻る、みたいな・・・。

本当にそれがいいと思ったら一週間くらいでやめたら効果出ないですよね。

血液で反応が出るのは最低3ヶ月。それ以上続けないと意味がないです。

でも、その情報が本当に正しいと心のそこから思っていないから、信じきれてないから、あっさりとやめてしまうのです。

栄養は微妙に人によって必要なのものは違います。

微妙に、です。

ほとんどは皆さん食べるべきものは同じです。

でも、その人それぞれに合った食べ物や食生活ってあると思うのです。

このブログは一般向けの情報ですので、病気だったり、体質的に特殊な場合は、合わない場合もあります。

自分に合った情報を選び出す力が必要になると思います。

 

私は自分の病気を栄養で治しました。

他の投稿にも書いたことがありますが、国の難病指定の「原発性胆汁性胆管炎」や「更年期障害」、鬱に似た症状の出る「副腎疲労症候群」。

それらは食べ物プラス足りない栄養をサプリで補って治しました。

冷え性花粉症もかなり改善されてきました。

年3回は罹っていた膀胱炎もなんとなくやばいと感じた状態から元の元気な状態に戻せます。

風邪はもう4年くらいひいていません。

もちろん、いつも元気でいるためには、ネガティブなことばかり考えていたら、気持ちも落ち込みます。

なんだかいつもハッピー♥

そういう思考でいると、体も心も元気です。

正しい栄養を摂れば、メンタルも安定するので、逆もまた真なり、というところでしょうか?

いまはさらに研究?を重ねた結果、栄養が満ちてとても元気です。

いままでだったら睡眠不足で起きられないことがあったのですが、前より短時間睡眠でも過ごせるようになりました。

 

ここまで読んだあなたは、どう思いますか?

私のような感じで過ごせたら、今より元気でゴキゲンな生活ができるかも?と思いましたか?

今、オンラインでのご相談に乗っています

チケットには「ダイエット」と限定しているように書いてありますが、なんとなくの不調に悩んているあなたにもアドバイスさせていただきます。

 

変わりたい!と思う時に変わらなければ、ズ〜〜〜っと今のままですよ。

ほんのすこしの勇気を持って何か一つ変えてみてくださいね。

 

オバマさんも言っていましたよね。

「Yes.We can!」

一人で変わるのは難しいと思ったら、私にお手伝いさせてください。

 

ご連絡お待ちしています。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Nutritional Consultant 荒井美由紀です。人は食べるもので出来ています。食べるもので健康になったり、精神的に安定したりします。私自身はダイエットも成功し、病気を栄養で改善してきました。現在48歳47キロ体脂肪率18%。ケトジェニックダイエットアドバイザー。「栄養で人生を変えよう!」がモットー。愛する人と愛犬と暮らしています。