低気圧の影響で寝込んでいた私が元気になったワケとは?

今日も読んでくださるあなたに感謝します♥

さて、いま、台風が近づいてきています。

以前の私は雨が降る前から頭が痛くなったり、体の調子が悪くて

寝込んでいました。

でも、今は外で雨が降り出してきたのに気がつかないくらいです。

何が原因だったのか?それをどうやって改善して元気になったのかを

お伝えしようと思います。

気圧の変化に伴う体調の変化

低気圧が来ると、頭が痛い、体が重くなる、などの症状が出ていました。

なんで影響を受けるのかな?と思いますよね?

そもそも気圧ってなんだろう?と思って調べてみました。

気圧とは、気体の圧力のことである。(ウィキぺディアより)

当たり前の答えでした。。。

でもそれがなんで直接体調に影響しているか、についてのことって

根拠まで書いているものをネットで調べても出てこないんですよね。

自分の体感で思うのは、空気の圧力が体内の圧力にも影響を及ぼしている。

細胞レベルまでいつもと違う圧力がかかっているから

頭痛やだるさ、やる気が出ないなどの症状が出て来るのだと

思います。

今は、気象病、とか、調子悪くなるのが女性が多いせいか

低気圧女子などという言葉まであるようです。

雨が降っていて頭が痛くなるのは当たり前、と思っている方も多いのではない

でしょうか??

頭髪ミネラル検査

実は、私いろんな体調不良を抱えておりましたので、保険が効く検査以外も

色々とチャレンジしてきました。

その一つが「頭髪ミネラル検査」。

髪の毛というのは、体内で一番最後に栄養がいく場所です。

髪の毛がパサパサしているのは栄養不足なんです。

(特にタンパク質不足。)ワカメを食べるのもいいですが、

タンパク質をしっかり摂るのもが髪が潤いますよ。

あ、脱線してしまいました。

逆に髪の毛に有害な物質がたまったりする、というのも診ることができるのです。

ということで検査したのは2016年11月21日でした。

髪の毛を直径1センチ程度の束で根元からごっそりとカット。

その一ヶ月後に社交ダンスのデモ(発表会)があったので、

切ったとき、(わ〜〜、こんなハゲできたら、髪の毛セットするとき

大丈夫かしらん?)と思ったものです。

そして、結果が出ました。

 

(写真を撮ってアップしたので、見にくいですがご容赦ください)

う〜〜ん、私がみてもわからな〜〜い。(笑)

ドクターの診断によるとマグネシウムが足りない、ということでした。

(基準値より多いのに???と思ったのですが、素直なので指示に従いました。)

 

気圧の変化の体調不良はマグネシウム不足

調べてみると、低気圧の変化による体調不良はマグネシウム不足が原因だと

いう記事が多く見受けられます。

偏頭痛持ちの女性はマグネシウム不足が多い、という

データも見つけましたね。

日本頭痛学会のHPでは偏頭痛の予防としてこのような記事がありました。

●マグネシウム
マグネシウムは神経の働きを安定化させる作用があります.4つの論文があり3編が有効性を認めております.一日 300 ~ 600mg を摂取しますが,もともとマグネシウムは緩下剤として用いられておりますので,服用により下痢を起こすことがあります.

 

そして、厚生労働省が勧めるマグネシウムの必要摂取量です。

 

 

女性だと290mg程度が推奨量になっていますね。

でも、私がドクターから渡されたマグネシウムの錠剤は500mgでした。

(上記の頭痛学会の推奨量に匹敵していますね)

ちなみに、サプリで摂る場合、ビタミン系は朝昼、ミネラルは夜に摂取すると

いいらしいです。

まだ勉強不足で詳しく解説できないですが、ビタミンの中の栄養素と

ミネラルの中の栄養素はお互い相殺しあって摂取しても意味が

なくなってしまうものがあるからです。

(もちろん、自然な食べ物はいつでもOKです!)

なので、私はそのマグネシウムの錠剤を夜に飲んでいました。

体感として変化が現れたのは、半年後でしょうか??

家の中にいても外で雨が降っているのに気がつかなくなりました。

もう、マグネシウムさまさまですね!!!

 

マグネシウムの摂取方法

マグネシウムは、口から摂る方法もありますが、皮膚から吸収することもできます。

例えば、「にがり」や「エプソムソルト」をお風呂に入れるのがいいですね。

でも、私は検査する前から、エプソムソルトのお風呂に入っていました。

そして、普段からマグネシウムの多いアーモンドを食べているつもりでした。

それでも、足りなかったです。。。

調べてみると海藻類がダントツに多いですね。

こちらのブログがわかりやすく紹介しています。

自然のもので摂るのであれば、海藻類がいいと思います。

 

マグネシウムの重要性について

先ほどの頭痛学会からの引用にあったように、マグネシウムは

神経を安定させる作用があります。

また筋肉を弛緩させる作用もあるんです。逆にカルシウムは筋肉を

硬直させる作用があります。

カルシウムとマグネシウムは反作用も面もありますが、マグネシウムは

カルシウムの吸収を助けるという面もあります。

カルシウム対マグネシウム=2対1がベストです。

日本人は昔からミネラルというとカルシウム!と思って牛乳をたくさん

飲んできたかと思います。

でも牛乳はCa:Mg=11:1。

 

カルシウムが多すぎるとバランスが崩れて、骨からカルシウムが

溶け出してしまいますから要注意ですね。

 

あ、また脱線してしまいました。

あと、マグネシウムが不足すると足が攣ります。

ぜひ、マグネシウムを積極的に摂取してください。

 

最後に

今回は、低気圧による体調不良にフォーカスして書きましたが、

私は今まで、副腎疲労症候群や、原発性胆汁性胆管炎についても

栄養をしっかり補給することで治してきました。

マグネシウムだけ頑張って摂取したからといって体調が良くなるとは

限りません。

体全体に足りなくなっている栄養を補給してあげれば、

体調は良くなるし、病気も快方に向かいます。

薬は対処療法です。

頭が痛いから頭痛薬を飲んでも痛みを麻痺させているだけだし、

副作用があります。

(一時期、ロキソニン常用者でした。。。)

ぜひ、体を正しい栄養で満たして元気に明るい日々を過ごして

いただけたらいいなあと思います。

 

ちなみに、今日のようなものすごい低気圧では「体調が悪い」とは

思いませんが、気圧で細胞が変化しているのはわかります。

なんとなく、持って行かれている。。。という感じです。

 

どんな環境の時でもベストではなく、ベターな状態を作ることが

自分も楽だし、高いアベレージで生活できると思います。

 

私の信念、モットーは

「栄養で人生を変えていこう」です。

 

読んでみてのご意見、ご感想がありましたら、ぜひ一言、お願いします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Nutritional Consultant 荒井美由紀です。人は食べるもので出来ています。食べるもので健康になったり、精神的に安定したりします。私自身はダイエットも成功し、病気を栄養で改善してきました。現在48歳47キロ体脂肪率18%。ケトジェニックダイエットアドバイザー。「栄養で人生を変えよう!」がモットー。愛する人と愛犬と暮らしています。