(国の難病指定)原発性胆汁性胆管炎が一年で薬要らずに?

今日も読んでくださるあなたに感謝します♥

一年前の健康診断でE判定が出た私。

それから約365日。先日の健康診断ではA判定でした!!!

それについて詳しくお話ししたいと思います。

2017年6月の健康診断で

2017年の春から個人的な理由で一人と一匹の暮らしを始めました。

そして、6月。

仕事の面でも、プライベートな面でも自分の納得いくようなことが出来なかった時期に健康診断を受けました。

肝機能検査、詳しくいうと、ALTという数値が157でした。

正常値が30以下なんです。

ちなみにγ-GTPも67でした。正常値50以下

判定はE判定。

正常値がA判定でグレーゾーンだとB判定。

C判定だと病院に行きなさい、精密検査した方がいいですよ、ってレベルだと思います。

それがE判定。(涙)

その内容をフェイスブックに投稿したら、親しい友達がすぐに病院に行くように勧めてくれました。

水野雅登先生のいらっしゃる友愛病院です。

元々糖質制限をしているので、治療中の食事のことも聞きたかったから、我が家からはちょっと時間のかかる足立区の病院まで通いました。

そして、詳しい検査をすることになりました。

国の難病指定の病気

検査でわかったのはこんな病名でした。

原発性胆汁性胆管炎(PBC)

調べると出てくる最初の文言が、「中高年の女性がなりやすい病気」

がーん、やっぱりもう中年なのね。

認めたくないけど。

それが軽くショックだったりしました。笑

まぁ、それはさておき。

続きを読むと、

国で指定している難病指定の病気で、ウルソという薬が効果的。

ただし、ウルソを飲んでいても肝硬変になる可能性がある。

日本での患者数は5〜6万人。

などと書いてあります。

私が当時読んだ記事ではないのですが、丁寧に病気のことが書いてあるのを見つけたので、貼っておきます。

詳しく知りたい方はどうぞ。

原発性胆汁性胆管炎

私の一番不安は、大酒飲みでもないのに、肝硬変になるかも?ということでした。

一生を終えるのが早いのか、肝硬変になるのが早いのか?ということを言われたのです。

とにかく恐怖でしか無かったです。

そして、色々と調べたら更に困った問題がありました。

それは更年期障害の薬と、飲み合わせが悪いということ。

更年期の薬を飲みつづけたせいで、肝臓が更に悪くなったらどうしよう?

お先に真っ暗な感じになってしまいました。

もうメンタルめちゃくちゃです。

水野先生には睡眠導入剤を出してもらいました。

産婦人科で相談すると、きちんと肝臓の専門医に聞いてみたほうがいい!

というので、友愛病院で紹介状を書いてもらい、家から比較的近くの

武蔵野赤十字病院に移りました。

武蔵野赤十字病院での検査

また新たに血液検査などをしました。

原発性胆汁性胆管炎(PBC)である疑いは強いと言われました。

ただ、確定診断するかどうか迷いました。

肝臓の一部を切り取って検査して、やっとPBCだと確定されるのです。

確定診断を受けると国からの補助金をもらうことができると聞きました。

しかし、その検査のために二泊三日入院しなければならない、ということ。

今は、ウルソ一種類なら薬代がそこまで高くない、ということ。

補助金がそこまでたくさん出るわけではないということ。

入院費用と検査代を考えると、これから重症になって薬が増えない限り、

確定診断受ける必要がないのでは?と思い、やめました。

 血液検査で坑ミトコンドリア抗体が陰性だと、ほとんどPBCだと診断されます。 

確定診断は難病指定の申請のためのようなものです。

だから、私は確定診断は必要ないと判断しました。

武蔵野赤十字病院の医師からは更年期障害の薬も飲みながら様子見ましょうと言われ、少し安心できました。

ダブルワークするつもりが

その少し前から週2〜3回しか働いていない中途半端な生活に満足できなくて、もう一つ、仕事を探していました。

数年前に母に勧められて取った介護職員初任者研修(昔の2級ヘルパー)を活かして、デイケアサービスで働こうと思ったのです。

大学卒業時の就活以来、履歴書を書き、面接を受けました。

そして、家からほど近いデイケアサービスの施設に就職が決まりました

でも、そのPBCだと診断されて色々調べてみると、肝臓の病気は疲れやすいと書いてあります。

確かにその当時は非常に疲れやすかったです!!

肉体労働もあるデイケアの仕事がとても大変すぎる仕事に思えてしまいました。

はっきり言って怖気付いたのです

せっかく採用してもらったのに、辞退させてもらいました。

自分はこれからどうしたらいいんだろう?

なんだか重い病気になったし(でも疲れやすい以外は自覚症状は無い)、元々の仕事は暇すぎて時間潰しするのがしんどいものだったし

ダンスも自分の本当にしたい競技ダンスができない環境だったし

(そもそもダンスの練習をがっつりやれるほどの体力も無かったんですけどね。)

自分の生活がとことん嫌になり、ストライキを起こすように寝込みました。

およそ3週間。

その時は犬の散歩も犬に連れて行ってもらうような感じでした。

犬の散歩と食料の買い出し以外は外に出ないでひたすら寝ていました。

そのうち、これではいけない、と思って、気分を明るくできるような音楽を聴いたりしました。

そのうち、たどり着いたYouTubeの解説の部分にこう書いてありました

「ここでは伝えきれない潜在意識とサブリミナルの秘密を特別公開しています」

何気なくそこをクリックしました。

自分の今の状況を打破したい、そんな気持ちでいたので。

そこに書いてある商材が私を助けてくれるのではないか?

読み進めいったら、その思いは確信に変わっていきました。

 

そして、その商材を買うことに決めたのです

それがこちらです。

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル~

ある一つの出会いで変わることができる!

 

このPotencial Secretを購入してすぐに聴き始めました。

これはほとんど音声でのレクチャーになっていて、一つ一つがワークになっています。

まるで公文式を解いていくように一つずつ取り組んでいきました。

途中で気がついたんです。

あ、自分は病気じゃない!って信じこめばいいんだ、って。

健康な暮らしをする。

と書いた紙を毎日眺めました。

 

食生活の改善は一番重要!

 

もちろん、食事を気をつけたりもしましたよ。

PBCは自己免疫疾患なので、やはり糖質制限が有効なのです

なので、以前から続けていた糖質制限を厳しくしました。

はい、ストイックに。

でも、ある先生の著書に書いてありました。

病気の原因は食事が3割と。

とはいえ、食事を変えることは一番自分でできることだから。。。

そして、普通の生活では栄養が足りないと思ってメガビタミンしてみたり、肝臓にいいとされている田七人参を飲んでみたりしました。

メガビタミン

普段の食生活では充分なビタミンやミネラル量は摂取できないので、サプリなどで補充する方法。

厚生労働省が勧める基準よりはるかに多い量を推奨している場合が多い。

 

原発性胆汁性胆管炎(PBC)という病気は原因不明だし、これをやれば治ります!という治療法の無い不治の病です。

しかし!

糖質をがっつりと減らし

タンパク質(お肉・お魚・卵、そしてプロテイン)をしっかり摂り、

(私は吸収が悪いので、一日あたりタンパク質100g程度摂取しています!)

⑶お野菜もたくさん食べる!

⑷それでも栄養が足りないと思って、サプリメントでビタミン・ミネラルを補給!

そして、朝晩の犬の散歩と趣味の社交ダンス、という運動も良かったと思います。

途中からは愛する人もでき、その人とのリラックスタイムが交感神経優位になりがちな私を落ち着かせてくれました。

交感神経と副交感神経のバランス、自律神経を整えることは、病気に打ち勝つ上で非常に大事になります。

いつかそのテーマについての書きたいと思います。

そんな生活を続けていたら、2018年末の血液検査であまりにも良い数値なので、ウルソを中断してみましょう、と言われたのです!!!

正直驚きました!!!

 

一年後の血液検査では

2018年6月の先日の健康診断。

ウルソを飲まなくなって数ヶ月。久々の血液検査でした。

ちょっとドキドキしました。

でも、ALTが27、γ-GTPも33正常値。A判定です

実は健康診断受けるまで、PBCだと言われたことを忘れていたくらいでした。

もう自分は健康だと思っているので。

ちなみに先ほど書いていた更年期障害も健康だと信じたおかげで、

薬要らずになり、生理も再開しました。

病は気から。

信じる者は救われる。

言葉として知っていても、どれだけその言葉を信じていますでしょうか?

私はこんな病気だからダメだ、と思ったらおしまいです。

はっきり言います。

私は前述した商材を学んで、潜在意識の使い方を理解することできました。

それを使ったので、病気から離れることができたのです。

Potencial Secret

もし、現状から変わりたいな〜と思っている方がいたらおすすめです。

 

 

 

 

オーソモレキュラー療法

 

どんな病気でも諦めたらおしまいだと思います。

お医者様のいうことを聞く。

それも一つの方法だと思います。

しかし、お医者様のいうことがベストな方法なのかはわかりません。

自分で研究したり、調べたりする力が必要です。

私自身はもともと他の病気を治すために、オーソモレキュラー療法、というものをしていました。

日本語だと分子栄養療法と言います。

学問としても、分子栄養学、というものが確立されています。

まだ聞きなれない言葉だと思います。

 

人間は食べるものでできている

裏を返せば、今まで食べてきたもので体ができている、ということです。

それがオーソモレキュラーの根本の考え方です。

まだこの療法は日本には浸透していません。

 

どの人間にとっても必要な栄養というのがある。

ただその人それぞれ、同じ栄養を摂っても吸収率が違ったりする。

本格的に体を治したいのなら、検査項目の細かい血液検査をして、栄養指導を受けるべきだと思います。

私の場合は、新宿溝口クリニックという病院に通っていました。

だから、先ほど紹介したように、私の体はタンパク質の吸収が悪い、ということを知っているのです。

それを踏まえた食事とサプリで健康になることができたのです。

 

今、あなたの体は不調ですか?

健康診断で全部A判定だけど、怠かったり、どこか痛みがあったりしませんか?

頭痛、生理痛があって、当たり前になっていませんか?

疲れが溜まったままの体を引きずっていきていませんか?

食べるもの、栄養で体調はチェンジすることができます。

健康になることはできるのです。

 

私自身、26歳に不妊治療を開始してから、47歳の去年まで毎年医療費控除を受けていました。

医療費控除ってご存知ですか?

一年間の医療費が10万円以上払っていると確定申告するときに還付金が出る、というものです。

そうです!毎年、病院代、薬代で10万円払うほど、病気まみれだったのです!!!

ちなみに、去年は、この病気の他に歯の矯正で100万円支払ったので、医療費控除受けて当たり前ですね。笑

今年は、12年ぶりに医療費控除しませんよ!

だって、この6月の肝臓のための血液検査とエコー検査以外、ほとんど病院に行っていませんから♪

今までいかに病院代や薬代でお金を使ってきたことか!

時間があれば、どこかの病院に行っていた時期もありました。

今は、ほとんど病院にも行かないですし、調剤薬局で薬を処方してもらうこともありません。

健康っていいですね!!!

私の健康法とは・・・

正しい栄養を摂る。

適度な運動をする。

睡眠も大事。

自律神経を整えるためにリラックスする時間を取る。

そして・・・健康であると信じる。

 

これが私の健康法の全てです。

 

よかったらご感想などくださると嬉しいです。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Nutritional Consultant 荒井美由紀です。人は食べるもので出来ています。食べるもので健康になったり、精神的に安定したりします。私自身はダイエットも成功し、病気を栄養で改善してきました。現在48歳47キロ体脂肪率18%。ケトジェニックダイエットアドバイザー。「栄養で人生を変えよう!」がモットー。愛する人と愛犬と暮らしています。