牛乳は飲むべきなのか?

今日も読んでくださるあなたに感謝します♥

みなさん牛乳はお好きですか?
日本人はカルシウム、というと牛乳を思い

浮かべる人も多いと思います。

昔から背が高くなりたければ、牛乳飲んだり

しましたよね。
カルシウムはミネラルの一種ですが、

ほかのミネラルも必要です。
カルシウムとよく比較されるのはマグネシウム。
本当に必要なカルシウム対マグネシウムの

量は2:1です。
でも、牛乳の割合はCa:Mg=11:1
明らかにカルシウムが多いです。

こうやって書くと、多い分には問題ないん

じゃないの?と思われるかもしれません。

マグネシウムとカルシウムは相反する作用が

あるんです!
カルシウムは筋肉や血管を「収縮」させる働きがあり、

マグネシウムは筋肉や血管を「弛緩」させる働きがあるのです。
よく足がつる人はマグネシウム不足なんですよ。

ということで、牛乳ではカルシウムばかり多くて、

マグネシウムが不足する、という体の状態を作り出して、

筋肉や血管を固くさせてしまいます。そして、給食で

牛乳を飲むようになってから骨折が増えたというのもデータ

あります。
ほかにも、日本人は乳糖が苦手な人が多い、というのもあります。

私自身は牛乳はたまに喫茶店などでカフェオレで飲む程度で

自分では何年も購入していません。

ダンスを踊るのに、筋肉は柔らかいほうがいいですからね♪

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ABOUTこの記事をかいた人

Nutritional Consultant 荒井美由紀です。人は食べるもので出来ています。食べるもので健康になったり、精神的に安定したりします。私自身はダイエットも成功し、病気を栄養で改善してきました。現在48歳47キロ体脂肪率18%。ケトジェニックダイエットアドバイザー。「栄養で人生を変えよう!」がモットー。愛する人と愛犬と暮らしています。