社交ダンスの魅力とは?

今日も読んでくださるあなたに感謝します♥

私が12年いや13年続けている社交ダンスって

どんなものなのか、ご紹介したいと思います。

①誰とでも踊れるパーティーダンス

だいたいダンスパーティーでかかる曲で踊るのは

ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、ルンバ、チャチャチャ。

それとジルバ、サンバです。

このうち、サンバはあまりかからないので、最初は踊れなくてもいいです。

もう一つ、スローフォックストロットは、初心者では難しいので、

もし、相手の方に「スローが踊れないので、ブルースでもいいですか?」

というと、ブルースでもOKしてくださるケースもあります。

なので、まずは、ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャチャ、そして

ジルバが踊れるとダンスパーティーを楽しむことができます。

(あ、先ほどのブルースも含みます!)

どの種目も、実は、10個程度のフィガー(踊りの一つ一つの動き)を

覚えれば踊れます。つなぎ方だけわかれば、繰り返せばいいのです。

これを覚えてしまえば、初対面で誰とでも踊れるのです!!!

これってすごくないですか??

もちろん、キャリアの差とか、スキルの違いはあります。

でも、その一曲の間、相手と会話しなくても楽しい時間を

共有できるのです。

もちろん、そこまで踊れるようになるためには

そこそこレッスンしたり練習しないとできませんが、

魅力にとりつかれてしまうと、誰しも努力するものです♪

 

②二人の踊りを追求する競技ダンス

近年、テレビでも社交ダンスの競技会をテレビで取り上げられたり

しています。

私自身は社交ダンスを始めて3年目から競技ダンスを始めました。

その時の相手とは4年競技をやって、いろんな事情でカップル解消しました。

最近、やっと新しいパートナーが見つかって、競技に復活しました。

競技のパートナーを見つけるのはとても難しいです。

パートナーとの相性の問題(恋愛感情はあってもなくても。

現日本ラテンチャンピオンはお姉さんと弟のカップルです。

だから、夫婦や恋人同士である必要はありません。

相手をどれだけ信頼できるのか?なのです。)

パートナーとのダンスのレベルが合っているか?

合っていなかった場合、どちらも我慢できるのか?

実際に練習する場所や時間が合うかどうか?

そう考えると、結婚相手を見つけるより難しいかもしれません。

実は、社交ダンスしているのは圧倒的に女性が多いです。

だから、女性が男性のパートナーを探すのは至難の技です。

男性の方が、探せば見つかる可能性が高いのです。

なので、社交ダンスすると男性はモテる、と言われています。

そして、競技会に出る!となると、競技会場では審判がいます。

二人がそれぞれ上手くても、二人の踊りが合っているか、

きちんとハーモニーを紡ぎ出しているのか、そういう点も

チェックされます。

私たちはまだカップル組んで日が浅いので、その点をもっと

練習していきたいと思っています。

相手と呼吸を合わせて踊る。

実は、究極のコミニュケーションなのでは?と

思っています。

会話に頼らないで、相手と同じリズムを感じて合わせて

踊る。音を聴き、相手とシンクロする。

男性もリードを受けて、女性がフォローする。

これが二人で踊るダンスの醍醐味です。

 

私は世の中、男と女しかいないのだから、

ぜひ、男女で踊るダンスというものを

体験してほしいな、と思っています。

最初は社交ダンスでなくて、いいです。

お互い手を取り合って、音楽を聴いて

二人で体を動かす。

そんなことが普段の風景に溶け込んだら、

どんなに素敵だろうか?と思っています♥

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Nutritional Consultant 荒井美由紀です。人は食べるもので出来ています。食べるもので健康になったり、精神的に安定したりします。私自身はダイエットも成功し、病気を栄養で改善してきました。現在48歳47キロ体脂肪率18%。ケトジェニックダイエットアドバイザー。「栄養で人生を変えよう!」がモットー。愛する人と愛犬と暮らしています。