奇跡の木!アーユルヴェーダに登場する植物とは?

今日も読んでくださるあなたに感謝します♥

突然ですが、

アーユルヴェーダってご存知ですか?

「世界三大医学」の一つとされ、

インド大陸で5000年前に

生まれた伝統的医学です。

サンスクリット語で、

アーユル(Ayuh)「生命・寿命」

ヴェーダ(Veda)「知識・学」

実践的な健康法として今も

受け継がれています。

医食同源だったり、瞑想(ヨガ)だったり

そういうものは、アーユルヴェーダの

考え方や理論なんですね。

その中で大事とされているのが

「心身を浄化すること」なんです。

そのアーユルヴェーダに

「300もの病気を治すことができる」と

登場するのが「モリンガ」です。

モリンガ?聞いたことないな〜と

思う方が多いと思います。

 

和名「わさびの木」といわれる植物で

北インド地方が原産です。

地球上の食べられる植物の中で

一番栄養素が多く含まれている植物です。

その数90種類!

タンパク質は20種類のアミノ酸で構成

されています。

その中でも人間が作れないものを

必須アミノ酸といって、9種類あります。

その9種類がモリンガには全部含まれているのです。

最近、運動する方に注目されているのが

BCAA。運動するときのエネルギー源になったり、

筋肉の疲労回復に効果の会えう栄養素です。

最近、BCAAのサプリをよく見かけます。

このBCAAは、

「バリン・ロイシン・イソロイシン」の三つの総称です。

モリンガは、この三つの必須アミノ酸が

しっかり含んだ植物なのです!

というか。

さっきも書いたのですが、

全部の必須アミノ酸が含まれているんです。

 

全部の栄養素について書いたら、

ものすごく嫌がられそうなので

書きませんが、こんなたくさんの栄養素が

含まれる植物があるんです!

 

その豊富な栄養が注目されて、

国連の国際食料計画(WFP)の中で

アフリカなどの難民が多くいる地域や

食糧難のエリアにモリンガが植えられています。

 

今回は栄養素について書きましたが、

水を浄化したり、CO2を他の植物より

多く吸収する効果もあることも

お伝えしていこうと思います。

 

モリンガ、気になりましたでしょうか?

実は、このモリンガを来月、

私が発売する予定なのであります!

4月1日から販売の予約ができるように

体制作りをしておりますので、

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Nutritional Consultant 荒井美由紀です。人は食べるもので出来ています。食べるもので健康になったり、精神的に安定したりします。私自身はダイエットも成功し、病気を栄養で改善してきました。現在48歳47キロ体脂肪率18%。ケトジェニックダイエットアドバイザー。「栄養で人生を変えよう!」がモットー。愛する人と愛犬と暮らしています。