危機感持っていますか?未来の健康状態に

今日も読んでくださるあなたに感謝します♥

3月13日付の日経新聞に載っていたことです。

2017年、日本では90歳以上のお年寄りが初めて2000満員を超えた。

(前略)放っておくと糖尿病になる人1000万人。

(またまた略)

糖尿病は重症になれば週3回の人工透析に進み、年580万円はかかる。

透析患者はすでに10万人を超えている。

 

なんだかすごくないですか?ちょっと怖い気もします。。。

糖尿病って結構身近な人がなっていたりしますよね。

空腹時血糖値が126mg/dl、あるいは食後血糖値が200mg/dlをこえると

糖尿病と診断されます。

でも、せいぜい薬飲んでいれば大丈夫だろう、と思っていたりしませんか?

糖質を毎日三食、プラス間食で食べていれば、血糖値が上がったり下がったりと

繰り返しますよね。

(確認しておきますけど、血の中のブドウ糖の数値が血糖値ですよ〜。)

糖を食べると血糖値は上がっていって食後1〜2時間後に下がっていきます。

 

ちなみに、人間が血糖値をあげるホルモンはたくさんあるんです。

グルカゴン、アドレナリン、これチゾール、成長ホルモン。

でも下げるホルモンは・・・インスリンしかないんです。

(ホルモンの名前として、ではなく、薬の名前として認知してる方もいるかも?)

糖を摂れば勝手に血糖値は上がります。でも下げる時にはインスリンをを使うしか

ありません。

(ウンウン、そうだよね。)

いっつもいっつもインスリンばかり使っていたら、どうでしょう?

インスリンは、すい臓のランゲルハンス島という組織にあるβ細胞でつくられて

います。

でも、このランゲルハンス島もいつも働いていたら、疲れてきますよね。

それでも、糖を食べたら・・・もう使い物にならなくなります。

(臓器も過労死するのかも?)

 

そうするとずっと高血糖状態になって、薬〜インスリンのお世話になるのです。

その頃には、血管が糖によって硬くなります。もうボロボロですよ、きっと。

(怖f^^;)

そのうち内服では効かなくなり、注射するようになり、最後には足を切断したり

失明したりします。

近所でも同世代の男性が車椅子生活をしています。

 

ここまで読んだ感想、いかがですか?

それでも毎日、しっかりと糖を摂取する主食を中心とした食事や

スイーツを食べますか?

 

ちょっと脅かしてみましたが。。。

糖尿病はカロリー制限してもよくなりません。

苦しくなって、空腹に耐えるのがしんどいだけです。

もし、まだ糖尿病ではなかったら、糖をコントロールするのを意識してみては

いかがでしょうか?

 

今日はホワイトデーですね。

先月のお返しに甘いものが少ないことを願っています。。。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Nutritional Consultant 荒井美由紀です。人は食べるもので出来ています。食べるもので健康になったり、精神的に安定したりします。私自身はダイエットも成功し、病気を栄養で改善してきました。現在48歳47キロ体脂肪率18%。ケトジェニックダイエットアドバイザー。「栄養で人生を変えよう!」がモットー。愛する人と愛犬と暮らしています。