鉄が足りない!という人が実は多いんです

ツイッター友達Mちゃんのこと

ちょっと長くなるかな?

私が三年近く前に副腎疲労症候群だと分かった頃にTwitterで仲良くなったMちゃん。
同じ副腎疲労ということで知り合いました。
私はそこまで重症では無かった、というのと、
環境が変わったせいでストレスが減ったのもあって、一気に改善しました!
でも、彼女はかなり重症みたいで、なかなか良くならいです。

この前、私がダイエットアドバイザーを始めたのを知って、糖質制限したほうがいいか、聞いてきました。
でも、副腎が弱っている人に、糖質制限は勧められないんです。
でも、こういうふうな食事をするといいよ、というアドバイスと一緒に、最近フェリチンを計ったかを聞いてみました。

元々、副腎疲労は鬱と誤診されやすいです。
鬱病かと思って精神科に行ってもなかなか良くならない人は実は副腎が弱っている、ということもよくあります。
(副腎疲労という診断をする病院自体が少ないから)
鬱病の人のほとんどが鉄が足りないのであれば、副腎疲労の人も鉄不足なのでは?と思ったのですです。

数日後、彼女から連絡がありました。
フェリチンの数値が悪くて保険適用で鉄を処方された、とのことでした。
鉄不足の人はタンパク質も吸収できない場合が多いから、ひき肉とかアミノ酸にしやすい形で食べてね、と伝えました。
遠隔で医者でもないのに、よく分かったねぇ!
と感動していました(^-^)
こういう助けが出来きて、私は栄養のことを
学んで良かったなぁと改めて思います(^。^)

ということで、先日もスポーツ栄養学なんて学んできました。
こちらは分子栄養学がベースになっていました。
ダイエットアドバイザーだけじゃなくて、スポーツする人の栄養指導もしてみたいですね!

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Nutritional Consultant 荒井美由紀です。人は食べるもので出来ています。食べるもので健康になったり、精神的に安定したりします。私自身はダイエットも成功し、病気を栄養で改善してきました。現在48歳47キロ体脂肪率18%。ケトジェニックダイエットアドバイザー。「栄養で人生を変えよう!」がモットー。愛する人と愛犬と暮らしています。